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先代犬リッキーの一周忌

今日は先代犬リッキーの一周忌になります。
(リッキー♂ゴールデンレトリバー 満17歳11月25日産まれ)
DVC00051.jpg

去年の10月半ばに体調を壊して近所の動物へ・・・
近くで知り合いってのもあっていつも通ってましたが 技術もないのに診療費だけ高額
血液検査に1万円って有り得ない。高額でもきっちり診てくれてるのならば
構いません。もうここに通っても意味ないと思って友人に相談してみました。
友人に紹介して頂いた動物に11月から通い始めました。
当初まだの諸事情がわかってなかったので「入院」って言葉に戸惑いを感じて
毎日通院していました。人間の同様早く行って順番待ちです。
病名はお腹に腫瘍があるとの事でした。17歳と高齢なので悪性の確立が非常に高いとのお話。
家族で相談しましたが 高齢での手術で身体が持つのか麻酔から覚めなかったら
色々考えた結果、もうこのまま自然に任せようと言う事になりました。
25日17歳の誕生日の朝、かなり苦しそうでに行きそのまま入院と言う形に・・・
お腹に腹水が溜まり始めて 貧血になって(耳~歯茎は白っぽくなってきて)
酸素吸入室での入院です。先生にお願いしてその日は帰宅
翌日の午前中、リッキーに面会に行きました。わたしと父が来たのがわかったのかしんどい身体を
起して迎えてくれました。リッキーの居るところは付き添いに先生、そのほかの関係者の方が
いらっしゃったのでそんな長居は出来ず、「リッキーまた明日も来るから待っててね
って言葉を残し帰ろうとしたら 名残惜しそうにわたしたちを見つめていたんです。
正直もっとリッキーの傍に居たかったのですが・・・
帰宅して食事してのんびりしてるとから連絡が
「リッキーくんが危篤です」との事
父と姉と私で急いでに向かいましたが 最期には間に合いませんでした
関係者通路から処置室に通されて 診察代の上にリッキーがまだ温かくて・・・
目が薄っすら空いててわたしたちを見てるようでした。
リッキーの主治医のDr.は手術の名医でいらっしゃいませんでした。
他のDr.がこのが入る箱はありますかってあるはずもありません。
で箱に入れて頂いて 最期身体を綺麗に拭いて頂いて 空いてた目も閉じて頂いて
人間同様白い布でお顔を覆ってくれてました。
まだ亡くなったのが寒い時期だったので金曜日に連れ帰って2晩家族で過ごしました。
土曜日 友人がカサブランカの花束を持って最期のリッキーに逢いに来てくれました。
(その頂いた花束が年明けまで綺麗に咲き続けました)
日曜日 先代犬もお世話になった霊園でお葬式&火葬をしました。
リッキーくん1
コンビニでリッキーそっくりなぬいぐるみを見つけて買いました。
それに火葬した時のお骨をこのケースに入れて部屋に飾ってます。このぬいぐるみに背負わせて

今日でリッキーが旅立って1年。お花のブーケを買って来て飾ってみました。
祭壇 小
先代犬たちも一緒に居てるから寂しくないかな
リッキーもわたしが連れて来たでした。
初めは大型犬は大変って色々言われましたが 一瞬でかけがえのない存在になりました。
今まで3頭居たのですぐに立ち直れたんですが リッキーが最後のだったので
あの時の喪失感は耐えれなかった。いつもならおこたの周りで寝んねしてたから
ついリッキーの姿を探して・・・居ない現実に

でも今思えば大型犬で17歳なんて奇跡だよね。短命なの事思えば
その倍、一緒に過ごせたってこと感謝しないとね。
マロンもリッキー同様、何処に行っても人気者です
リッキーに最後に言った言葉・・・覚えててくれたのかな
「リッキーもう大型犬で産まれて来たらうちのになれないよ。もうリッキーほどの
ことはしてやれないかもしれないから。次はコーギーくらいになってくれれば・・・」
って言ったんです。なのでマロンはリッキーの生まれ変わりのように思えて仕方ないです。
リッキーが他界したのが 11月26日 午後15時~15時半
マロンが産まれたのが 年明けの1月26日 午後15時~15時半
マロンを見た瞬間 凄い衝撃が走りました
偶然 それとも奇跡

リッキーは義兄のスノーボード&スキー色んなところに連れてって貰ったよね。
姉が結婚した後、姉が引き取るってことになりましたがリッキーの環境が一気に変わって
ストレスで腕に毛を引っ張って抜いてしまってあの時はパパとこに
帰りたいってわずかな抵抗をしてたんだよね。・・・で帰って来た。
懐かしいです。

今はマロンが我が家を明るく照らしてくれてますよ。
リッキー同様めちゃくちゃ溺愛状態です。
こんなのまで作る始末
マロンカップ








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コメント

Secret

ま~ちゃんさん宅の愛情溢れる生活が
目に浮かぶ様です。

リッキー君も幸せだったに違いありません。
ワンコを飼い始めて自分でもワンコ達に掛ける
愛情がこんなに在ったんだと気付かされました。

またこんなに人に寄り添ってくれる存在だとも
気付かされました。

最後まで面倒を見れる間は飼いたいと思います。
飼うと言うよりは側に居て貰うといった方が
正しいかな?

アトムパパさん

我が家もリッキーを最後にしようって空気があったんだけど・・・やっぱりv-286居ない生活がしっくり来なくて。父も60代後半なんですがv-286が居ないと散歩にも行かなくなりますよね。マロンが来て父の後遺症(足の痛いの)もほぼ治ったようなので良かったです。

我が家は父が動物大好きなので・・・。
確かにv-286は下手な人間よりもその場の空気を読むの上手ですよね。思いやりの気持ちも感情も人間同様です。

マロンが居ない生活は考えれません。身体の一部のようなかけがえのない存在?宝物ですv-290
プロフィール

マロン-ママ

Author:マロン-ママ
2011.1.26産まれ 
Wコーギー ペンブローグ 
フラッフィー
♂マロン

出身地/岡山県 「One’s Heart」
One’s Heartさん出身のコギさんはいませんか?
父・・・アーロン  
母・・・ロン 
から産まれた8匹中一番大きかったとの事です。

こちらのブログにはマロンをメインに日々の事を書き綴ってます。

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